創己ゼミの考え方・方針

勉強をやるようになる仕向け方についてです。 初めて会う面談のカウンセリングから数回の授業を通してその子の今の状態と気質を見ていきます。 決して試験で試すのではなく、やりとりの中で把握していき、できる事とできない事を探していきます。学力を測っていくと同時に会話力、興味のある事、いやがっている物事など色々と…。 何を求めていて、何をいやがっているのかとか、本当はどうしたいのかなど感じ取りながら、先ずは創己ゼミという空間の環境に馴染んでもらう事が大事。 私達はどんな子でも練習していけば出来るようになるもんだよということをどんな子に対しても当たり前に思っていますが、本人にも少しずつでいいので信じてもらえるように接しています。 ご家庭でも同様で、個々の気質、脳力の違いを考慮することと決して強制にならないように仕向けること。 強制しいやがりながら勉強することが続くと、行ってる行為(勉強すること)自体が嫌いになり避けるようになるもんです。 「難しい」ってよく言われますが、出来たことを認めてあげたり、褒めたりしてのせてあげるといい方向に行くと思います。 だれでも親には認めてもらいたいもんですから…。

各季節の講習を超えると、どんな子もその子なりに勉強するという行為に抵抗がなくなり、当たり前のように自立トレーニングに来るようになったりします。 自分の勉強の方法や段取りが少しずつ分かってくるので、勉強することに慣れてきて、つらいものではなくなってきます。 勉強することが苦手で避けてたこが子が、自分から勉強をやろうとする姿勢になったこと自体が凄いこと。 我々親は、すぐ点数のことなど結果を求めてしまいがちですが、先ずはこの気持ちの変化ややろうとし出したことを褒めてあげて下さい。そして少し見守っていてあげてほしいと思います。この継続が本人の自信になり、結果につながるのですから。

創己ゼミ夏期講習の前期トレーニングが終了。 毎日授業の30分前に来て始めてる子や午前、午後のトレーニングのあとの夜の部にも参加して頑張った子など夏期講習が始まりそれをきっかけにやる気が出てきたようです。 毎日のトレーニングを繰り返しているとノリとリズムとテンポがよくなり学習のペースが上がり、みんな普段の時よりも量的にも質的にも上がってきます。 休み中は「創己ゼミというペースメーカー」は伴走しませんが、このリズムを保ってトレーニングを継続していってくれたらと思います。 多少、ペースは落ちますが毎日何かしら取り組めてそれが続くと充実感と自信が持てると思いますよ。 頑張って下さいp(^_^)q ※8/9(木)から8/14(火)の期間は、創己ゼミの授業はお休みです。 8/15(水)から後期授業が始まります。 ※休み中のご相談、お問合せは、山口携帯にお願いいたします。

中学3年生受験生は、トレーニングの目的に夏期講習で理科社会を一通りこなすことが入っています。 配布しているテキストと教科書を参考にノートにまとめたり、一問一答形式の問題をこなし先ずは言葉を覚えたり、ある程度分かっている子は問題を解くことで出題形式に慣れたり…。 各自取り組み方、方法論はそれぞれですが一通り通してやることで弱点を見つけると当時に全体像をつかむことができます。 理科や社会って量が多いのでなかなか取っつきにくい科目ではあるので早めに理科社会の受験勉強のパターンを作れれば2学期から勉強しやすくなりますよ。 やり出すと英語数学に比べて結果に出やすい科目でもあり、今までやってない分すぐに点数に響いてきます。手応えを感じられる科目なのでみんな頑張って下さい。(^_^)v ◎教育相談、体験授業のお問合せは、下記のホームページからどうぞ。 八王子・相模原の個別指導学習塾 創己ゼミのホ-ムペ-ジ https://secure1713.sakura.ne.jp/soukizemi.c

今日は、Aコースの子たちが夏期講習集中授業に合流。 小学生や中学1.2年生の子たちが高校生や中学3年生の受験生に混じって各自の学習メニューで自立トレーニング学習に励んでました。 担当コーチのサポートを受けながら基礎基本のトレーニング。頭と体が温まって勉強モードになった上で2学期の予習範囲をこなし、その日の自分の練習メニュー完了。 その後は学校の宿題をやっていく子もいて、日々達成感と充実感を感じられるトレーニングです。 先輩達のやっている様子を感じられる「場所と環境」が、受験生以外の子たちにとっていい影響になっていて、当たり前に勉強する姿勢に自然となっていく。 どんな子も勉強したくなる「場所と環境」があると、自分から勉強する姿勢になっていくもんですよ。 大事なことは、「どんな子もその子なりにできるようになっていくということを信じて接してあげる」事だと考えています。( ̄ー☆

今日の創己ゼミは夏期講習3日目に、Cコースで参加の子たちがトレーニングに合流。 まだ自分の講習期間じゃない子も学校の宿題をやりに自立トレーニングに来て頑張ってました。 講習の時間より早めに来たり、次の時間帯まで残って塾のメニューや学校の宿題をこなしたりする子もいます。 新しく創己ゼミに入塾した子たちも徐々に自立トレーニング学習に自ら参加しだしてくれてます。 創己ゼミのシステムに慣れてくると、みんな自ら勉強しに来るようになるんですよ。(⌒▽⌒)

受験生の子たちと夏休みの段取りの打ち合わせをしています。受験生に闇雲に勉強頑張れは無意味。各教科の目達(学習予定表)でのトレーニングメニューの他、自分の日々やる事を書き出して意識するなどこの期間の段取りを決めることが大事です。 大事なことは、「自分でやる学習時間をいかに取っていくかです」。 講習をたくさんとり、出ているだけで満足してしまうのだけは避けましょう。全国の受験生に言えることで、とかくそうなりがちです。講義を聞いているときは勉強したことにならないから。それ、聞いただけだから。 某大手予備校に勤務していたときにもとても歯がゆく感じてました。今もこの業界にいると感じてます…。 野球やサッカーだって見てるだけで上手くならないでしょ。ボクシングや空手の格闘技だって見てるだけで強くならないでしょ。強くなった気にはなるけどね。 どこの塾や予備校でもいいと思います。学校がペースをつくってくれるなら学校だけでもいいんじゃないですか。 とにかく、目標の予定をつくり、日々学習トレーニングをするというペースができ、続けられるかどうかが大事。

今週は、創己ゼミのコーチスタッフのみんなが各担当生徒の夏期集中授業の『目標達成進行表』を作成。他のスタッフと情報交換をし合い、塾長との打ち合わせをしながら内容を詰めていきます。 『目標達成進行表』は毎月作成していますが、夏期授業は期間が長いので通常の予定表よりやる内容が深められ、広げられます。 今までの復習内容は勿論、少しずつ2学期の予習が入れてあり新学期に「わたしできる」を実感させてあげられるようになっています。 受験生の子たちは、6時間から9時間、他学年の子たちは2時間から3時間のトレーニング学習を毎日こなしていくことで、勉強するという行為が当たり前になっていき「学習習慣」が自然と身につく仕組み。 学習というトレーニングをするというのは、講義を聞いて勉強した気になるのではなく、コーチとのやりとりを通して自分の頭を使って勉強をするトレーニングなので時間があっという間に過ぎちゃいます。 部活や家族旅行、友達と遊びに行ったり…、普段できないことをたくさん経験しながら勉強との両立を自然にできるように一人ひとりの状態と状況をふまえて生活全体をサポートしていきます

勉強のやり方を教え、自立学習できるように導いていく個別対応の創己ゼミの山口です。(八王子京王堀之内・南大沢、相模原中央区矢部・淵野辺の個別指導学習塾) 目標を決める時に気を付けなければいけないことは、 自分がそれをやりたくて決めた目標なのか、そうでないかということ。 よくあるのが、 「目標を決めろと言われて決めた目標」...

勉強のやり方を教え、自立学習できるように導いていく個別対応の創己ゼミの山口です。(八王子京王堀之内・南大沢、相模原中央区矢部・淵野辺の個別指導学習塾) 学校に行きにくい、行きたくない、行けないなど…、それぞれのケースで理由や事情があり、こうすれば大丈夫といった解決方法があるわけではありませんが、効果的なサポート方法はあります。 不登校の子に限った事ではありませんが、生活のリズムを作ることは、どんな子にとっても大事なことだと思ってます。そして、とても効果的です。細かく時間管理したり決まった計画をすべてこなす必要なんて全くありません。(そもそもそれができなくて困ってるんですから) 一日のうちで自分のやるべき事がある、そして、それをやったという事実をつくり、続ける。たとえばお家でいえばお皿を洗う、犬の散歩をするなどでいいと思います。毎日部活をやって帰ってくるという行為自体が大事なのと同様です。 学校じゃないけど塾には行く、勉強する、家族以外の人と関わる、話をする…、それを続けていく。人との関わりで刺激がある、自分が認められる時間を過ごすことで、少し自信がつくなど…。

さらに表示する